• 日本の鞄・財布ブランド フジタカ

平成から令和へ。新たな時代と共に持ちたいFUJITAKAの伝統鞄。

平成から令和へ。新たな時代と共に持ちたいFUJITAKAの伝統鞄。 150 150 FUJITAKA公式サイト

5月1日より平成に代わる新元号として発表された”令和”。出典は日本最古の歌集「万葉集」の「梅花(うめのはな)の歌三十二首」で、 「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められているといいます。 そんな新元号”令和”の引用元ともなっている万葉集に登場する植物からイメージされる”露芝”と”唐草”。日本の鞄ブランドであるFUJITAKAは京都レザーとタッグを組み、その伝統の柄を合わせた鞄を生み出しています。 日本情緒の豊かさを感じさせる伝統鞄をぜひ手にとり、喜ばしい新たな時代をお迎えください。

5月1日より平成に代わる新元号として発表された”令和”。出典は日本最古の歌集「万葉集」の「梅花(うめのはな)の歌三十二首」で、 「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められているといいます。 そんな新元号”令和”の引用元ともなっている万葉集に登場する植物からイメージされる”露芝”と”唐草”。日本の鞄ブランドであるFUJITAKAは京都レザーとタッグを組み、その伝統の柄を合わせた鞄を生み出しています。 日本情緒の豊かさを感じさせる伝統鞄をぜひ手にとり、喜ばしい新たな時代をお迎えください。

露芝は芝草に露の溜まった様子を模様化したもの。 なだらかな三日月の線を散らし、その上にところどころ露の玉をあしらったもので能装束の唐織りや摺箔によく見られる優雅な文様です。 芝草は葉の色の変化から季節の移ろいを感じさせ、芝草についた露は朝の陽射しとともに消えゆくさまを儚いものと喩え、古来より和歌などに用いられました。

そこにあるのは、決して機械だけでは真似できない繊細な表現です。 この柄はどこまでも伸びてゆくツタの様子が生命力の象徴とされている唐草文様。 一族の繁栄や長寿を意味する、縁起がよい吉祥文様として愛されました。

京友禅―手捺染

手捺染では、京友禅の職人の手により、何枚もの型を正確に重ね合わせることで、 ひとつの柄が染め上げられます。永年培われてきた歴史と職人の経験が可能にするその美しさ。 顔料染めやプリントでは見ることのできなかった革本来の風合いを失わない類まれなる美しさがここにあります。 京友禅の特徴の一つ、染料の発色性を高める高温の蒸し。本来、熱を与えたり水に浸すと繊維が壊れ、傷ついてしまいますが、 友禅と革の職人が互いに知識を出しあい、吟味を繰り返し、蒸す時間や温度を微妙に調整することで具現化に成功いたしました。