旅するカメラバッグ

MADE IN JAPAN
FUJITAKA meets HIROSHI SEO

ファッション、雑誌、広告など幅広い分野で活躍する写真家瀬尾浩司氏は、世界中の尊敬を集める巨匠、写真家植田正治氏に師事した唯一の弟子。世界中を旅し、瞬間を切り取る瀬尾氏は、そこで出会う一瞬を逃さぬようシャッターを切ります。その一瞬を求めて、常にカメラバッグを持ち歩く瀬尾氏から、ある日「小さくても上質で素敵なカメラバッグが欲しい」とのリクエストがFUJITAKAにあったことから、このプロジェクトは始まりました。FUJITAKAが誇る日本の職人の繊細な心くばりと確かな技術。鞄職人のプライドと、日々カメラバッグと旅を続ける瀬尾氏の想いが集結した上質なカメラバッグの誕生です。サイズは3種類、カラーは全4色。素敵な旅の思い出をこのカメラバッグと共に重ねていっていただけたらと思います。

旅をより快適にするシリーズの第一弾として提案する、今回の上質なカメラバッグ。これからも A photographer HIROSHI SEO meets FUJITAKA は「旅するシリーズ」の提案を行っていきます。

Grab your camera and capture the moment
that never comes again.
Have a nice trip!

写真家はカメラバッグを持って旅をする!

ほんとにいい瞬間はいつ来るかわからないから、仕事でもプライベートでもできる限りカメラは持ち歩きたいと思っています。そんなにおおきくなくても、少し上質でいつも持ち歩きたくなるようなカメラバッグを探していました。ある撮影をきっかけに、日本の上質なものづくりを感じられるFUJITAKAと出会いカメラバッグ創りが始まりました。1年間、いろんな旅にサンプルのバッグを連れて旅をしてきました。ストラップの太さだったりポケットの仕様だったり、少しずつ鞄職人の方と話し合いながら今の形に落ち着いて着ました。今の世の中、機能面を追い求めているプロダクトが溢れているように感じるけれど、機能面は抑えつつも、美しいいつも持ち歩きたくなるようなカメラバッグ。そのスピリッツは最後まで持ち続けながら制作に関わらせていただきました。近くの街で、海外の旅で、様々な旅先で、みなさんの隣にいられるカメラバッグであれたらと思います。


瀬尾 浩司

1968年、広島生まれ。1994年から写真家、植田正治氏に師事。2000年からはフリーの写真家として、音楽CDや写真集、ファッション、雑誌、広告などのさまざまな分野で作品を発表し続けている。

国産シュリンクレザー

上質で厚みのある厳選された原皮を使用した、ナチュラルでボリュームのある立体的なシボが特徴のシュリンクレザーです。ドイツ発祥の伝統的なクロム鞣しの技法により、染料と顔料を併せた染色法で革の内部まで丁寧に染め、発色の良いセミアニリンに仕上げられた素材は、国産シュリンクレザーの中でも最高峰と称されるFUJITAKAのオリジナルレザーです。柔らかで弾力のある手触りに加え、傷が目立ちにくく耐久性に優れているため、カメラバッグに最適な魅力に富んだ本革となっております。

旅先にあると便利な鞄

インナーケースが大切なカメラとレンズをしっかり守ります。フラップつきのため、自宅でカメラの保管にもお使いいただけます。

収納例としては、一眼レフカメラ1台と交換レンズが収納できます。

また裏面のベルトをキャリーバーに固定することで、キャリーオンバッグとして旅する際に役立ちます。


旅するカメラバッグ

MADE IN JAPAN
FUJITAKA meets HIROSHI SEO


FUJITAKA meets

FUJITAKA meets M.M 松任谷正隆

FUJITAKA meets K.K 葛西薫

FUJITAKA meets I-tioto 伊東豊雄

FUJITAKA meets 旅するカメラバッグ 瀬尾 浩司