数量限定製作
エボナイト製ボールペンセットの
コードバンレザーペンケース

FUJITAKA75周年を記念して数量限定で製作された、オイルコードバン使用のレザーペンケースのエボナイト製ボールペンセット。
財布類と同様に国内有数のコードバンを扱える職人が仕立てました。特に小さいサイズのラウンド形状は困難とされています。丁寧な縫製、コバ磨きかネン引きなどの職人技が光る逸品です。
付属のフジタカ75周年のイメージカラーである「藍色」のボールペンは、この企画の為にエボナイト社に製作していただいた、オリジナルカラーです。

エボナイト製ボールペン

付属のボールペンは、エボナイト素材を使ったボールペンです。
都内の工場で、棒状のエボナイト素材から職人が
一点一点ろくろを使って削り出して手作業で作られています。

エボナイトとは1844年に開発された、弾性の少ない非常に硬い加硫ゴムです。非常に高い絶縁性を持ち、金属に匹敵する硬さ、強さを持つことから以前は電気機器などで使用されていました。現在は万年筆や木管楽器、ボーリングの玉などで使われています。樹脂や木材、金属のどれとも違った質感・使用感があり、万年筆をはじめ、楽器・喫煙具などの分野でも、愛好家に好まれています。

また、使い込むことで、色が焼けてくる経年変化が味わえ、細かな傷などは、金属磨きの布で消すことができ、艶が復元するのも特徴です。

ペンカラーはFUJITAKA75周年のイメージカラーの「藍色」の木目調。この色はFUJITAKA75周年のために作って頂いたオリジナルカラーです。

※ボールペンは手作業で作っているため、柄や僅かな色彩の違いには個体差があります。

希少なオイルコードバン

オイルコードバンとは、農耕馬のお尻の一部から採れる革のこと。現在では、農耕用の馬は生産されておらず、食肉用としてごく少数生産されている馬のみの原皮を使用します。世界でも1カ月に数千頭分ほどしか生産されない希少価値の高い素材です。

通常の革素材のように皮膚表面の部分は使わず、馬の臀部表皮を丁寧に少しずつ削ってゆくと厚さ2mm程の「コードバ層」と呼ばれる繊維質が姿を現し、この革を削った「内側の部分」をコードバンと言います。

鞣し加工の過程において、たっぷりとオイルを革繊維の中に浸透させることで張りがあり、かつ柔軟性としなやかさを併せ持つのが特徴です。水染めの均一的な美しさとは対照的に革表情のナチュラル感が特徴となります。

革表面は、自然な仕上げを施しているためピンホールと呼ばれる毛穴や毛細血管の形跡がある場合もありますが、これらは使い込むほどに革繊維が寝てくることにより、徐々に目立たなくなります。また使い込むほどに底艶が出てくる魅力的な革です。

内革には発色の良いアニリンレザーを使用しており、外革と内革のバイカラーも魅力です。

特に職人技が必要とされる、ラウンド形状のコードバンペンケース。外側のクリップは鞄の内ポケットなどに差すことを目的として取り付けてあります。内装には、ボールペンを固定できるペン差しが1つあります。
FUJITAKA75周年記念のブランドロゴを施したキーホルダーが付属します。(キーホルダーの色は、ペンケース本体と同色です。)

クロ
コン
チャ
品番 614661
重さ 80 g
サイズ 16 × 3.5 × 2.1 cm
Material

生産国

収納

●外側 クリップ x1
●内側 ペンさし x1

付属

●エボナイト製ボールペン(インク:黒) x1
(軸径: 12mm, リフィル:クロスタイプ)
●ブランドロゴプレート付きキーホルダー x1

フジタカアクセサリーズ フォール オイルコードバン ペンケース エボナイトボールペンセット
¥ 38,500 税込
FOAL series