アートディレクター 葛西薫
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FUJITAKA
コラボレーションシリーズが完成。

自らの使いやすさを求めて。

葛西氏が本当に毎日持ちたい鞄。究極の自分仕様を求めて自らがデザイン。自身のライフスタイルを想定し描き起こされたそのスケッチには、強いこだわりが見受けられます。スケッチをもとに素材の選定や色決めなどデザイナー、職人との綿密な打ち合わせがスタート。

出来上がったサンプルを葛西氏が毎日試用し、調整を重ねます。ブラッシュアップをすること5回。多くの手間と時間をかけ、1つの鞄が完成しました。

葛西薫氏が本当に毎日持ちたい鞄。

試用と修正を繰り返し遂に完成した鞄。完成までのヒストリーや葛西氏のこだわりをより感じたい方はこちら。


葛西薫氏が求めた
4つのこだわり


1.収納スペース

メインルーム

L字ファスナーの仕様で大きく開くメインルーム。厚みのあるものでもしっかりと収納できる上に口開きが良く、取り出しやすいつくり。仕切りの着脱で使えるマチ幅の調整が可能。

仕切り

ホックで取り外し可能な仕切りが付属しています。片側にはメッシュポケット2つが、もう一方にはマチなしのポケットを搭載。

前面ポケット

デザインのポイントにもなっているL字ポケット。贅沢に使用した切り替えなしの一枚革を、職人が技術を駆使しファスナーポケットとして仕立てました。内装にはポケットが2つ備わっています。

サイドポケット

背負った状態でも物の出し入れが可能なサイドポケット。本体幅いっぱいのサイズで容量も十分。修正を繰り返す中で行き着いたその絶妙のサイズは、男性の手でもスムーズに出し入れがしやすいように設計されています。

上部ポケット

電車に乗るときなど、リュックを前に持つ際にも物の出し入れがしやすいポケット。サイドポケットと同様にマチもしっかりと取り、容量を確保。

背面ポケット

メッシュ素材で、汗をかいても蒸れにくくクッション性も抜群。タブレットなどの電子端末も収納していただけます。背負ったとき背中側にあたる部分なので、セキュリティポケットとしても活用が可能。


2.素材

「デニムにも合わせられるイメージ」をテーマに素材を決定。厳選された上質な原皮にオイルを含ませ、アニリン染料で染色した深い色合いと革本来の風合いを残した程よいカジュアル感が特徴の素材です。使い込むほどに柔らかく馴染み風合いを増すので、醍醐味である経年変化が楽しめます。

3.ファスナーのライン

ファスナーのはじまりと終わりをそろえるように設計。整然と並んだファスナーのラインが素材のカジュアル感に程よく緊張感を与え、大人のカジュアルを演出します。

つくりによって上品で正統な印象を与えてくれる、FUJITAKAらしい心配り。

4.シルエット

本体上部が緩やかなカーブを描くシルエット。サンプルを作成していく過程で葛西氏が自らラインを引き調整したこだわりのシルエットです。

また、ショルダーベルトの先端も本体と同様少し内側に絞っていくデザインにより、柔らかですっきりとした印象に。

サイズ詳細

カラー

葛西 薫 (かさい かおる)

1949年札幌市生まれ。1973年サン・アド入社。サントリーウーロン茶中国シリーズ(1983年~)、ユナイテッドアローズ(1997年~)、とらや、TORAYA CAFÉ (2004年~)などの広告制作およびパッケージデザインの他、サントリー、サントリー美術館、六本木商店街振興組合のCI・サイン計画、映画・演劇の宣伝制作、装丁など、活動は多岐。近作に映画「海よりもまだ深く」(是枝裕和監督) の宣伝制作、新装版「クレーの日記」(みすず書房) の装丁がある。毎日デザイン賞、講談社出版文化賞ブックデザイン賞など受賞。

葛西薫 × FUJITAKA KK レザーリュック No.652721

¥ 77,000 + 税

Brand

FUJITAKA meets

重さ 1220 g
大きさ 30 x 14 x 36 cm
Material

牛革

持ち手立上がり

7cm

生産国

日本製

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