• 日本の鞄・財布ブランド フジタカ

Ecology

タンナーとの共同開発で実現した、赤ちゃんが触れても「安心・安全な革」

エコレザーとは「日本エコレザー(JES)」の6つの条件に適合し、「製品の製造、輸送、販売、再利用」までの一連のライフサイクルのなかで、環境負荷を減らすことに配慮し、環境面への影響が少ないと認められる革材料のことを指しています。

FUJITAKAは、この厳しい基準をすべてクリアし、且つ、もっとも厳しい適用分類である「エキストラ」に認定された、環境にやさしく、医療現場や介護現場でも使用される、赤ちゃんが触れても「安心・安全な革」を開発しました。

日本エコレザー基準(JES)6つの条件

① 天然皮革である
② 発がん性染料を使用していない
③ 有害化学物質の検査をしている(ホルムアルデヒド、重金属、PCP、禁止アゾ染料)
④ 臭気が基準値以下
⑤ きちんと管理された工場で作られた革(排水、廃棄物が適正に管理された工場で製造)
⑥ 染色摩擦堅ろう度(色落ちしにくい)が基準値以上

日本エコレザー基準(JES)