• 日本の鞄・財布ブランド フジタカ

Traceability

トレーサビリティへの取り組み

商品の生産・流通過程を追跡することができる新たな取り組み、それがトレーサビリティ。ISO取得、自社工場を持つFUJITAKAだからこそ可能な原産地・タンナー・縫製工場・販売のすべてを透明化し、誰の手をわたってきたかをお客様に知っていただくことで、安心してご使用いただける『100% Made in Japan 』のものづくりに取り組みます。

原料皮

燦燦と太陽のふりそそぐ宮崎県の広大な大自然の中で、動物福祉や環境に配慮した農場運営を行っている“(株)ミヤチク”より、厳しい管理のもと適正処理された食肉用の牛の原皮を使用しています。副産物である皮は処分すると廃棄物としてコストや環境負荷がかかるため、新たな価値を見出し有効活用することで、自然との共存をはかり、命を未来へと紡ぐ取り組みを行っています。

タンナー

高い技術でオンリーワンの革づくりを目指す兵庫県姫路市の“(株)前實にて”エコレザー基準に準拠した製法で有害な物質を一切使用せずに鞣し、染色して仕上げた天然皮革を使用しています。自然に優しい鞣し・染色方法に取り組み、高い基準をクリアして生まれたエコレザー「エキストラ」は、赤ちゃんからお年寄りまで安心・安全にお使いいただけるほか、生産過程で生まれた革くずは土に還り肥料にもなるという、人と地球に優しいエコロジー素材です。

自社工場

FUJITAKAの製品は、革の裁断、スキ、ワリ、縫製、検品、販売後のアフターケアであるメンテナンスや修理に至るまで、すべての工程を自社工場である“イケテイプロダクト(株)”で行っています。
日本製にしかできないハイクオリティーな製品の品質と安心を提供できるよう真摯にものづくりに取り組んでいます。鞄製造工場では珍しい、世界140カ国の基準であるISO認証を取得し、確かな技術と高品質な製品、開発能力を集結し、世界に誇る日本のものづくりを目指しています。

販売

FUJITAKAの製品を取り扱っている直営店“IKETEI VILLA”や販売店では、これらのトレーサビリティの内容をお客様にしっかりとお伝えし、サスティナブルなものづくりを認知していただく取り組みを行います。また、良い製品をお客様に長くご使用いただくために、販売で完結せず、その先のアフターケアやメンテナンス、修理も受け付けています。確かなトレーサビリティの基盤を設けていることで、迅速で正確な対応を行える仕組みづくりや環境を整えています。