Brand philosophy

FUJITAKAは、大切に伝承されてきた職人の技術とデザイナーの感性を融合させた、日本のブランドです。
創業以来、ひとつひとつの鞄に丹誠を込めて、手作業で丁寧に仕立て上げてきました。

この国には美しく情緒豊かな四季があり、 その歴史や文化の中で、繊細な感性が育まれてきました。
そこで暮らし、この国の空気や時の流れを感じながら鞄をつくることに迷いはありませんでした。

その価値観をわかりあえる人達にそっと寄り添う、粋でお洒落な、そして愛される鞄がつくりたい。
それは日本で鞄づくりをしてきたわたしたちには、とても自然で、これからも変わらぬ想いです。

日々、知識を深め、技を磨き、創意工夫し、妥協という言葉を忘れ、真摯に鞄づくりと向きあう。

それは鞄づくりにこだわり邁進してきたわたしたちの、長い時を経て変わることのないよろこびであり続けています。

たくさんの想いを込めて、世に出した鞄の生涯に責任を持ち、信念を貫いていくこと。
それは長い年月をかけて築き努めてきた、わたしたちのゆるぎない誇りです。

世界に誇れる日本の鞄をつくり続けてゆきたい。

日本の技術、日本の感性、日本の心くばり、FUJITAKA わたしたちは日本の鞄屋です。

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Concept

FUJITAKA(富士鷹)ブランドは、創業者が歴史や富士山を好んでいたことから国産の象徴として、日本一の山「富士山」、 賢く正確で力強い鳥「鷹」をブランド名としました。1941年の創業当初より株式会社イケテイのプライベートブランドとしてスタートしました。 それ以来、70年以上もの間大切にしてきた歴史のあるブランドです。

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【 鷹 】鋭い観察眼と技 華麗な動きで技巧を描く誠実で堅実な物作り
【 粋 】時代性を柔軟に取り入れた遊び心のあるデザイン 知的で粋なライフスタイル
【 富士 】日本の象徴・最高峰 その尊厳のある優美さと気品のある存在感
【 匠 】日本人気質 職人堅気なこだわりと巧みな技の融合そしてその調和と完成度

Color Image

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日本の美を美しく彩り その絶妙な色合いを奏でる「藤」「桜」「梅」「若竹」「小豆」「銀鼠」「臙脂」「漆喰」「漆黒」日本古来より自然の中にある身ぢかな土、石、草花の色を富士鷹の彩としてイメージしました。

Brand Propose

日本で受け継がれてきた匠の技と、時代性を取り入れた遊び心のあるクリエイションが融合したジャパンモダンブランド FUJITAKA 。 こだわりのあるお客様にご満足し喜んでいただける自分だけの鞄、人生を共に楽しんでいただける価値のある鞄を FUJITAKA は提案致します。 厳選された上質なオリジナル素材、細部に至る心くばり、伝統を継承してきた一流の職人が心を込めてひとつひとつの鞄を丁寧に製作致しております。

FUJITAKA 6つの品質

Orijinality

FUJITAKAの商品は、デザイナーが全ての主素材、金具、副資材を厳選し、開発から携わります。それらの素材の魅力活かしてクリエイトされたデザインを、継承されてきた技を持つ職人が丁寧にハンドメイドで仕立てていきます。わたしたちの鞄づくりに対する真剣な姿勢と情熱が、鞄を通して伝わるようにと想いを込めて、日本の技術、心くばり、感性を融合させたモダンでスタイリッシュなFUJITAKAの鞄は誕生します。

Backing

鞄の心臓とも言えるのが、芯材です。なかなか表には出てこないことですが、鞄全体の佇まいや風合い,耐久性を決めるのに重要な役割を担っています。ひとつの鞄でも数種類の芯材を組み合わせ、高い耐久性を持ちながら軽量な仕上がりを実現出来るのは、デザイナーの感性と熟練した職人によるもの。表素材との相性にも合わせた絶妙で複雑な芯材選択には、長年の間培われてきたノウハウが活かされています。外からは見えない細かい部分にこそFUJITAKA のこだわりがたくさん詰まっています。

Lining

FUJITAKA では、軽くて丈夫な糸と、染色堅牢度が高く収縮率の低い糸から織った、オリジナルの裏地を使っています。日本特有である梅雨など湿気の多い時期には、生地自体が湿気を含むことにより色落ち・色移りや、波打ちして鞄の佇まいを崩し表地の風合いにまで影響してしまうことがあります。 そうした不安要素に配慮し、かつ軽量で丈夫な鞄づくりを行うため、国産製品の中でもトップクラスの技術による独自の裏地をつくりました。

function

ツールやアクセサリーをいかに納めるかは、ビジネスバッグにとって重要な課題です。そこでFUJITAKA企画室では収納機能の快適さを追及しています。 貴重品を安心して納められるポケットのサイズやファスナーの有無。ファスナー開口部付近にペン差しをレイアウトする配慮。さらには、次々登場するスマートフォンやタブレット型端末・デジタルカメラは常に新機種を手に入れ、その使い勝手やサイズを確認して収納機能に反映させるなど、多様化する日本のライフスタイルに素早く適応し、心地よく使っていただける鞄づくりを心掛けています。

Metal & Zipper

気持ちよく使える鞄を作るためには決して欠かせない、FUJITAKA を支える部品がクオリティの高いオリジナルの金具とファスナーです。 ロゴマークを象った三角形のデザインが特徴の錠前は、熟練した職人が真鍮を一つ一つ丁寧に削り出して作り上げた最高級の逸品。YKKの中で最上級とされるエクセラファスナーは、手触りもよく開閉どちらの方向でも動きが滑らかで、服などをひっかけない精巧さがあり、さらには軽快な作動音も魅力的です。

Maintenance

お買い上げ頂いた鞄を少しでも長く愛着を持ってお側でお持ち頂くために―。FUJITAKA では安心メンテナンスを提案致します。鞄を知り尽くした”鞄の知恵袋”とも言える職人が鞄に関するどんな事でも真摯にご相談に乗り、修理を承ります。また コロンブス様と共同開発をしたFUJITAKA オリジナルケアセットのご用意もあります。こちらにはFUJITAKA 製品に適するよう独自の配合をしたオリジナルレザークリームや、カーフなど繊細な革のお手入れやステッチ部の細かい埃を取り除くのにも適したサイズの柔ら かいホースヘアーのブラシがセットされています。

Product Line

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フジタカギャラリーライン説明

FUJITAKAの誇りである、伝統を大切に継承してきた一流の職人たちが、最高の技術力を発揮して作り上げた精緻を極めた最高級ラインです。風格のある佇まいはもちろん、ビジネスシーンのニーズをカバーするディテールも兼ね備えています。

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フジタカライン

自立性を高くする伝統的なプレスマンバッグの製法を用い、モダンなデザインに仕上げられたブリーフケースや本格的な革仕立てのカジュアルからトラベルラインまで、大人のライフスタイルをモダンでスタイリッシュに提案致します。長きに亘り培ってきた技術やアイデアを余すことなく活かし、重厚感のあるシルエットでありながら軽量化を実現しています。

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日本古来より職人に受け継がれてきた伝統の手法であるマチが手風琴(アコーディオン)のジャバラの様に見える風琴マチや、革の裁断面を鉋(カンナ)や紙やすりで整えてから染色したコバをふのりで磨き上げる”本磨き”、コーナー部分をヘラで丁寧に菊の花びらのように美しいきざみを入れる”菊寄せ”と呼ばれる日本独自の技法を駆使して仕立てています。日本のライフスタイルの中で必要な小銭入れ、名刺入れ、お財布等、FUJITAKAらしいカラーコンビネーションとフォルムはクラッシックと融合して、モダンで遊び心のある拘りの雑貨小物を提案しています。

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オフスタイルにマッチするカジュアルライン。ジャケットスタイルをはじめとするラフなファッションにも、FUJITAKAのDNAを受け継いだこだわりのクリエイションが映える。インフォーマルなシーンに持ち歩くアイテムを知りつくし、それらをしっかりと収納する頼もしさ。ビジネスシーンのパートナーとは違う顔を持った、ハイクオリティな鞄を休日にも。

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